MARUMAN SKETCH BOOK CAR
MARUMAN SKETCH BOOK CAR
先月、銀座に行った際、伊東屋の前を通りかかったところ、見覚えのあるカラーリングの車が展示されていました。「マルマン図案シリーズスケッチブック50周年フェア」のイメージカーのようです。車種はダイハツ ミゼットIIカーゴタイプでしょう。車の形とマルマンのカラーリングがとてもマッチしています。道行く人々が窓越しに写真を撮っていました。
ルートはスケッチブックをマインドマッピングのツールとして活用しています。
考え事をする際、以前は横罫入りノートを使用していたのですが、きちんと書こうとすることが先行しとても窮屈に思えました。マインドマップというソフトウェアを使ってパソコン内での思考も試みたのですが、なんとなく違和感がある。
その話を知人に話したところ、なぜかスケッチブックをすすめられました。
スケッチブックというのは、罫線もなにもない白紙です。そこに思いついたことをランダムに書いてみたのですが、とても開放的な気がしました。文字のサイズも気にせずに大きく書けるので、たとえ殴り書きであってもなんとか解読可能です。ルートは打合せの席でも活用し、相手に説明する際、まず白紙、次に説明に従って順次図や文字を追加しながら説明しています。ホワイトボードと違って近くで説明するせいか、相手の方も途中で突っ込みをいれやすいようです。ときどき相手の方にもペンを渡し、コメントをいれてもらったりもしますが、「この人はとても達筆だな」とか「引き出し線の入れ方がうまいな」とか、相手の違った面も見ることができたりします。
ただ、マイナス面もあり、自由な発想をするために少し書いては破くという、昔の小説家みたいな状態になることがあり、紙が少しもったいない気がします。消せるホワイトボードも考えたのですが、書いたものがストックできない。タブレットPCもありますが、体が覚えている紙とペンの触感が違いすぎるため、やはり発想の妨げになってしまう。普通の紙とペンのような触感で、何度でも書き直しができ、デジタルデータとして保存できる電子デバイスというのを、文房具メーカーとパソコンメーカーが共同開発できないものかとつくづく思います。
ルートはスケッチブックをマインドマッピングのツールとして活用しています。
考え事をする際、以前は横罫入りノートを使用していたのですが、きちんと書こうとすることが先行しとても窮屈に思えました。マインドマップというソフトウェアを使ってパソコン内での思考も試みたのですが、なんとなく違和感がある。
その話を知人に話したところ、なぜかスケッチブックをすすめられました。
スケッチブックというのは、罫線もなにもない白紙です。そこに思いついたことをランダムに書いてみたのですが、とても開放的な気がしました。文字のサイズも気にせずに大きく書けるので、たとえ殴り書きであってもなんとか解読可能です。ルートは打合せの席でも活用し、相手に説明する際、まず白紙、次に説明に従って順次図や文字を追加しながら説明しています。ホワイトボードと違って近くで説明するせいか、相手の方も途中で突っ込みをいれやすいようです。ときどき相手の方にもペンを渡し、コメントをいれてもらったりもしますが、「この人はとても達筆だな」とか「引き出し線の入れ方がうまいな」とか、相手の違った面も見ることができたりします。
ただ、マイナス面もあり、自由な発想をするために少し書いては破くという、昔の小説家みたいな状態になることがあり、紙が少しもったいない気がします。消せるホワイトボードも考えたのですが、書いたものがストックできない。タブレットPCもありますが、体が覚えている紙とペンの触感が違いすぎるため、やはり発想の妨げになってしまう。普通の紙とペンのような触感で、何度でも書き直しができ、デジタルデータとして保存できる電子デバイスというのを、文房具メーカーとパソコンメーカーが共同開発できないものかとつくづく思います。
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