Cherry Blossoms(2)
Cherry Blossoms(2)
先日「桜鑑賞セット」を衝動買いしたことをお伝えしましたが、その桜の枝の先端から芽が出てきました。根元の苔を枯らさないよう、2日に一度水をあげていただけなのに、桜はちゃんと成長していたのですね。根元の苔も青々としています。ほんと生命力を感じますね。
今いちばん気をつけているのが、前にも述べましたが水やりです。もしかして間違った知識かもしれないので、今から述べることを実行されるときは自己責任で行っていただきたいのですが、ルートは特に霧吹きとかジョウロなどは使わず、鉢ごと水道にもっていって、鉢の下からあふれでるくらいあげています。なぜそこまで水をあげるかといいますと、鉢植えの植物に水をあげる目的として、土の浄化という目的があるそうです。水を鉢の下からあふれさせることで、土の中の空気が入れ替わり、植物の根も活性化されるようです。
また、苔を乾かさないようにするということにも意味もあります。以前枯らせてしまった南天にも根元の部分は苔で覆われていたのですが、水やりを1週間さぼったため、苔が乾いてしまったことがありました。乾いた苔というのは水をはじくので、いくら水やりをしても土まで十分浸透しなくなってしまうのです。おそらく対処方法があったと思うのですが、自分の知識不足で枯らしてしまいました。
ただ、この芽を見ていると桜の生命力を実感でき、さらに咲いた後のことも本当に気になってしまいます。どれだけ生き延びられるのか・・・まだ咲いてもいないのですが、来年もできれば咲かせてあげたい、そんな気持ちになります。
今いちばん気をつけているのが、前にも述べましたが水やりです。もしかして間違った知識かもしれないので、今から述べることを実行されるときは自己責任で行っていただきたいのですが、ルートは特に霧吹きとかジョウロなどは使わず、鉢ごと水道にもっていって、鉢の下からあふれでるくらいあげています。なぜそこまで水をあげるかといいますと、鉢植えの植物に水をあげる目的として、土の浄化という目的があるそうです。水を鉢の下からあふれさせることで、土の中の空気が入れ替わり、植物の根も活性化されるようです。
また、苔を乾かさないようにするということにも意味もあります。以前枯らせてしまった南天にも根元の部分は苔で覆われていたのですが、水やりを1週間さぼったため、苔が乾いてしまったことがありました。乾いた苔というのは水をはじくので、いくら水やりをしても土まで十分浸透しなくなってしまうのです。おそらく対処方法があったと思うのですが、自分の知識不足で枯らしてしまいました。
ただ、この芽を見ていると桜の生命力を実感でき、さらに咲いた後のことも本当に気になってしまいます。どれだけ生き延びられるのか・・・まだ咲いてもいないのですが、来年もできれば咲かせてあげたい、そんな気持ちになります。
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