root log(ルートログ)

Taiyaki

Taiyaki(1)
Taiyaki
「たいやき」、英語にすると「A Fish-Shaped Pancake Stuffed With Bean Jam」というそうです。あんこって「Bean Jam」なんですね。ジャムというあたり、妙に納得。

写真の鯛焼き、これは昨日人形町にある「柳屋」で買ったものです。地下鉄日比谷線人形町駅A1出口を出たところに「甘酒横丁」という通りがありますが、その通りに面した小さなお店です。しかもこの柳屋さん、いついっても行列なので、買いに行く時は結構気合がいります。

その日、ルートは夕方に行きました。待っている方々は15人くらい。明治座帰りのお客さんはほとんどいらっしゃらず、会社帰りの方が多かったです。皆さん一人のようで客同士の会話というものが無いため、店内はかなり静か。並んでいる方々の注文の声が聞こえてきます。耳をすましていると「たいやき20コ」とか「4コの6コの10コ」とか注文しています。「4コの6コの10コ」というのは、20コをそれぞれの数に包んでくださいということのようですね。それにしても皆さん沢山買っていかれるところをみると、お土産用なのでしょう。ただ、冷めたらおいしくないよ、などと人の鯛焼きのことを心配しながら、待つこと20分・・・

最初1コだけ注文しようとしたのですが、ふと、お土産にして後であたためたらどんな味になるんだろうと思い、「2コください」といってしまいました。写真を撮ってから1コ目は帰り道に頭から。2コ目はそのまま自宅へ。

さて、やや遅めの夕食後、DVDを観ながら2コ目を食べようと思い、お皿においたのですが、鯛焼きを前に悩みました。どうあたためればよいのだろう。もともとまわりは焼いてあるので、やはりオーブントースターなどで軽く焼くのだろうか、ただそれだと中の餡があたたまらないのでは・・・

こういう時はインターネットで検索ですね。「たい焼き あたため方」で検索したところ700件以上ヒット。いろいろ調べた結果、どうも次のようにあたためるみたいです。

1.まず、電子レンジで中を軽くあたためる
2.次に、まわりの皮をオーブントースターでカリっと焼く

なる程。これならば中も外も鯛焼きが作られた時と同じ状態になりそうです。

さっそくやってみたところ、もはや焼きたて。柳屋さんの鯛焼きは特にまわりの皮に特徴があるのですが、オーブントースターでカリとさせたことで、冷めた後でも香ばしい味わいとなりました。みなさん、お土産にする意味がよくわかりましたね。
Update: 23:58, Jan 30, 2008 | Category: DairyReport | edit | read the comment about this entryRead() | rssRss
Edit this entry...

wikieditish message: Ready to edit this entry.













A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.