Black Strap
Black Strap
京浜東北線の新型車量に乗りました。E233系といいます。昨年秋に導入されたそうですが、あまりJRを利用しないルートは今頃になって初乗車です。
以前の209系にくらべ、外観はだいぶスタイリッシュになりました。ルートの乗った車両の扉の上にはツインモニターも付けられていました。JR東日本プレスリリースによると、E233系は次のような特徴があるそうです(プレスリリースより引用)。
○ 電気機器や保安装置など主要機器を二重系化し、ひとつの機器が故障した場合でも運転継続を可能とし、輸送障害を低減します。
○ 優先席を含む車両端の荷棚、吊手高さの変更、優先席エリアの明確化等のユニバーサルデザインの採用により人にやさしい車両とします。
○ 床面高さを低くしてホームとの段差を縮小し、バリアフリー化を推進します。
○ 情報案内装置を各ドア上に設置して運行情報やニュース等を表示します。
上記プレスリリースの第二項目に「吊手高さの変更」とありますが、変更された吊手が上の写真のもの。黒いんです。
「白」が「黒」に変更された車両内、正反対の色ですのでだいぶ印象が違います。なぜこの色なのでしょうね。汚れが目立たないからでしょうか。確かに白い吊手は薄っすらと汚れていたりして、握るのに躊躇した経験があります。ただ、黒だと逆に汚れが見えないので、それはそれで考えてしまいます。
新造両数が830両とのことですが、京浜東北線は2009年度末までかけて、このE233系に全面置換えとなるようです。
以前の209系にくらべ、外観はだいぶスタイリッシュになりました。ルートの乗った車両の扉の上にはツインモニターも付けられていました。JR東日本プレスリリースによると、E233系は次のような特徴があるそうです(プレスリリースより引用)。
○ 電気機器や保安装置など主要機器を二重系化し、ひとつの機器が故障した場合でも運転継続を可能とし、輸送障害を低減します。
○ 優先席を含む車両端の荷棚、吊手高さの変更、優先席エリアの明確化等のユニバーサルデザインの採用により人にやさしい車両とします。
○ 床面高さを低くしてホームとの段差を縮小し、バリアフリー化を推進します。
○ 情報案内装置を各ドア上に設置して運行情報やニュース等を表示します。
上記プレスリリースの第二項目に「吊手高さの変更」とありますが、変更された吊手が上の写真のもの。黒いんです。
「白」が「黒」に変更された車両内、正反対の色ですのでだいぶ印象が違います。なぜこの色なのでしょうね。汚れが目立たないからでしょうか。確かに白い吊手は薄っすらと汚れていたりして、握るのに躊躇した経験があります。ただ、黒だと逆に汚れが見えないので、それはそれで考えてしまいます。
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