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Wako Namiki Building

Wako Namiki Building(1)
Wako Namiki Building
銀座のシンボルとして有名な和光本館が修復工事のため、一時閉館しました。これに伴い、和光並木館が1月19日、並木通り沿いにオープンしました。遅ればせながらルート、並木館まで行き、写真を一枚。一階のウィンドウには、写真のようなオブジェが飾られていました。このオブジェの意図、知りたいですね。

和光並木館ですが、地上10階地下3階の高層建築です。下から見上げると圧倒されます。B1から4階まではジュエリーや服飾品、室内用品の売場、5階には「和光並木ホール」(催事などを行うのでしょう)、さらに、9階はカフェ、10階はレストランとなっています。ルート自身まだ入っていないので、単に情報として紹介となりますが、それにしても和光並木館、他のブランドビルにも張り合うくらいの存在感にもかかわらず、あくまで本館の仮移転だそうです。

一方、現在閉館中の和光本館ですが、今回の修復工事は1932年に建築されて以来、75年ぶりの全面改修になるそうです。和光といえば時計台ですね。ある意味、銀座のランドマークともいっても良いくらいですが、初代の時計台は1895年に服部時計店により建てられたとのこと。それを、原美術館の設計で知られる渡辺仁が、1932年に現在の建物として建築したそうです。気になる今回の修復工事ですが、この歴史的ともいえる外観はそのまま保存されるとのこと。そして内装を一新、さらに耐震性を強化。和光並木館がすごいだけに、本館リニューアルが楽しみです。
Update: 15:55, Jan 24, 2008 | Category: DairyReport | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss
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