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Bring my own bag.

Bring my own bag.(1)
Bring my own bag.
スタバのタンブラーに続き、エコバックを使うようになりました。Bleu Bluetというお店で購入。なかなか可愛らしいです。店舗では他の色で黄と紺の縞模様がありました。写真は畳んで専用のバックに入れたところ。広げるとスーパーでくれる大きなビニール袋くらいになります。二人分くらいの食材なら余裕で入りますね。

変な話ですが、近所のスーパーで初めて使おうと思ったとき、少しだけ気恥ずかしい感じになりました。誰もエコバックなど使っていなかったからです。夕方7時くらいの時間でとても人が多かったのですが、みなさん白いビニール袋をだいたい2枚もらっていました。そんな中で自分がエコバックを取り出すのが「これみよがし」のような気がして・・・

でも混雑しているレジに並んでいるうち、そんなこと感じること自体おかしいと思い、ビニール袋不要のカードをカゴに入れて清算を済ませました。お釣りをもらうとき店員さんが「ご協力ありがとうございます」といって、スタンプカードをくれました。お店のちょっとした気遣いがうれしいですね。新品のエコバックを広げ、思ったよりも入るなと思いながらスーパーを後にしました。案外簡単。

そういえば、5月22日に国立環境研究所から、日本の2050年Co2排出量を1990年比70%削減するための12の方策を発表しました。どれもライフスタイルそのものに関わるものばかりですね。ただ、実現にあたっては消費者負担がだいぶありそうです。今年に関していえば、原油高の影響で物価も上昇、エコ家電へ買い替える余裕などないのが実状。2050年はまだ先という見方で、エコライフスタイルへの乗り換えも先送りされる気がします。ただ、こうしている間にもCo2は排出され、温暖化は進み、氷は溶けていく・・・レオナルド・ディカプリオが制作した映画のタイトル『The 11th hour』は、世界を変えることのできる最後の時という意味だそうですが、果たして間に合うのでしょうか。
Update: 15:48, May 27, 2008 | Category: Column | edit | read the comment about this entryRead() | rssRss

diaries

diaries (1)
diaries
『ダイアリーズ』PRE ISSUE版。いわゆる創刊準備号です。4月中旬、地下鉄丸の内線銀座駅にある本屋さんで見つけ、タイトルに惹かれて買ってみました。680円。他の地域の書店では置いてないところもあったので、市場調査を兼ねているのでしょう。

内容ですが、ダイアリーズというタイトル通り、1日1ページの日記帳(予定表?)形式で、政治や環境、美容、ファッション、観光、グルメといった、ありとあらゆる分野を、一ヶ月のページ数分(5月なので31ページ分)、コラム形式で紹介されています。レイアウトも日記帳のように横に薄い罫線が入っています。それ以外にも、編集長突撃レポート風の記事や、ロンドンに関する特集ページもあります。あと、広告がやや多く感じます。スポンサーがらみでしょうか。

買ってすぐに一通り目を通しました。雑誌を閉じ、読後に思い出せたのが「プレッピー」。ファッションを紹介するページで、見出しは「MODERN PREPPY」となっていました。そういえば今キムタク主演「CHANGE」で主人公の「あさくら先生」がプレッピーぽいスタイルです。

その他の記事ですが、あまりにも多岐に渡りすぎて、どういった情報だったのか覚えていない。どれが面白く、どれがつまらなかったのか、頭の中で選びようがない。大和証券のCMでいうところの「決定回避の法則」を実感しました。

5月に入ってから、せっかくなので『ダイアリーズ』のタイトル通り、1日から一日一ページの雑学的記事も読んでみました。執筆されたのがおそらく今年初め頃だと思われますが、5月の日本、または世界の関心事とほとんど無縁のような記事が多く、興味がわかない。フォーマットとしてのコンセプトはとても面白いのですが、内容がおいついていないという感じです。

この雑誌の母体、『東京カレンダー』で有名なアクセス・パブリッシングです。『東京カレンダー』は、インターネットの影響で次々と雑誌が廃刊になっていく時代に創刊され、成功した雑誌の一つ。成功した理由として考えられるのが、単に流行ものを紹介する情報誌としてではなく、あまりにも増えすぎた情報をきちんと整理し、「目利き」のような観点で良質なものだけをとりあげるといった「情報コンシエルジュ」としての役割を全面に打ち出した点だと思います。

そもそも雑誌や書籍というメディアは、ライターや編集者、デザイナーなど、多くの人の手がかかっている分、情報も整理され、紙面も読みやすくなります。記事の信憑性も問われるため、確実な情報しか印刷されません。そのあたりがインターネットと確実に異なるというのを、『東京カレンダー』という雑誌は人々に気づかせたといえます。これまでの情報誌の概念を変え、これからの雑誌の役割を具体化したといえるでしょう。

ただ、アクセス・パブリッシングという会社はインターネットとはまったくの別路線かというと、決してそうでははない。親会社はiモードで採用されているブラウザを開発した株式会社アクセスです。NetFrontというブラウザを開発し、『東京カレンダー』というコンテンツを提供する。とてもうまい戦略だと思います。

さて、話は戻って『ダイアリーズ』。創刊号は8月だそうですが、特集は「2008年宇宙への旅(前編)」。世界中オリンピックという中、どうやって読者を宇宙へ導いてくれるのでしょう。すでに準備に入ったと思われる一ヶ月分のダイアリー記事もどうなるのでしょう。ダイアリーズというフォーマットでの雑誌、成功すればとても面白いものになると思うので、期待してしまいますね。
Update: 01:47, May 24, 2008 | Category: Book | edit | read the comment about this entryRead() | rssRss

Cherry Blossoms(8)

Cherry Blossoms(8)(3)
Cherry Blossoms(8)
花良品から「桜鑑賞セット」が大きな鉢に植え替えられて戻ってきました。受け取った瞬間、別ものかと思うくらいの貫禄になって戻ってきました。

鉢の大きさですが、このくらい違います。

右の小さい鉢が高さ4cmくらい、植え替えられた左の大きな鉢は14cm。以前の可愛さとはうって変わって、しっかり鉢植えです。桜の大きさを考えると、このくらいでも小さいのでしょうね。

以前小さな鉢にこんもり貼られていた苔は、鉢の中央に可愛らしく植えられています。苔の周りには黒い玉状の土があります。なんという土なのか、ご存知の方は教えていただきたいですね。

桜を育てるのはまったく初めてなので、これから来年の春までの手入れをお店の方に訪ねたところ、次のように指示をいただきました。

・ 水は週1〜2回程度
・ あまり暑いところに置かない。
・ 時々風にあてる

特に難しいことはなさそうです。ただ、一番心配なのが来春桜の花が咲いてくれるかどうか。

基本的に桜は一度寒いところにあたらないと花芽がつかないわけですから、冬場外におかなければいけないのかもしれませんが、自宅の状況を考えると設置場所は室内中心となりそう・・・秋になったら再度アドバイスをもらいに花良品にいこうと思います。
Update: 11:12, May 14, 2008 | Category: DairyReport | edit | read the comment about this entryRead() | rssRss