Correct Style Of Writing
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仕事上、赤ペンというのは必需品なのですが、ルートは赤のボールペンでなく万年筆を使っています。写真手前、背景白地に「junior」の文字が見える部分は万年筆のキャップ。後方、黒字にグレーで「Pelikan 4001」と書かれているのはインクのビン。ロゴとして鳥の絵が描かれていますが、これはブランドマークの「ペリカン」。ルートはこのペリカン社の「ペリカーノJr」という万年筆に赤インクを入れ、赤ペンとして使用しています。先日までインクカートリッジを使用していたのですが、本日よりスポイトのようなコンバータ式に変更し、インクビンから直接インクを吸入して使用開始。
万年筆を使っていると「乾くまでに時間がかかって、こすって汚れない?」と聞かれることがあります。使い始めの頃は書いた直後に紙を重ねたり、手でこすって紙も手も汚してしまうことがあり、何度もボールペンに戻そうかと思いました。しかし、この万年筆のデザインが好きで、なんとか使いこなそうとしているうちに次第に体の方が慣れてきて、今ではインクで汚してしまうミスはゼロ。また、ボールペンの時の「殴り書き」がなくなったおかげで、赤字を入れる際の文字の書き方や他の文字との位置の取り方、紙面上での見せ方なども向上しているようで、人に提示したり、後から見返したりする際、紙面の曖昧さが無くなりました。万年筆によって、文字の書き方、ノートの取り方が矯正されたという感じです。
この「ペリカーノJr」、子供向けに開発されたものなのですが、文字をあまり書かなくなった大人の方におすすめします。指があたる軸部分にはグリップが巻かれていて、強く握らなくても良いようになっています。さらに軸の曲面には正しく指があたるよう平らな面が設けられています。初めて持った瞬間「万年筆ってこう持つのか」ととても新鮮な気持ちになりました。この感覚、ちょうどお箸の持ち方を初めて意識した時と似ていましたね。一つだけ注意すべきは、万年筆の書き方に慣れていない子供向け商品のため、インクが通常の万年筆よりも多く出るということです。さらさら書けて気持ちいいのですが、インクの減りが早いような気がします。ルートがカートリッジからコンバータに変更したのもこの理由です。
ルートの「ペリカーノJr」、軸はスケルトンでキャップは白。このツートンカラーはデザイン的に古いものです。現在入手できるのは軸もキャップも一色のスケルトン。色は赤だけでなく、緑や黄色、青などもあります。
ふと思ったのですが、もうすぐバレンタインですので、こんな贈り物も良いかもしれませんね。
万年筆を使っていると「乾くまでに時間がかかって、こすって汚れない?」と聞かれることがあります。使い始めの頃は書いた直後に紙を重ねたり、手でこすって紙も手も汚してしまうことがあり、何度もボールペンに戻そうかと思いました。しかし、この万年筆のデザインが好きで、なんとか使いこなそうとしているうちに次第に体の方が慣れてきて、今ではインクで汚してしまうミスはゼロ。また、ボールペンの時の「殴り書き」がなくなったおかげで、赤字を入れる際の文字の書き方や他の文字との位置の取り方、紙面上での見せ方なども向上しているようで、人に提示したり、後から見返したりする際、紙面の曖昧さが無くなりました。万年筆によって、文字の書き方、ノートの取り方が矯正されたという感じです。
この「ペリカーノJr」、子供向けに開発されたものなのですが、文字をあまり書かなくなった大人の方におすすめします。指があたる軸部分にはグリップが巻かれていて、強く握らなくても良いようになっています。さらに軸の曲面には正しく指があたるよう平らな面が設けられています。初めて持った瞬間「万年筆ってこう持つのか」ととても新鮮な気持ちになりました。この感覚、ちょうどお箸の持ち方を初めて意識した時と似ていましたね。一つだけ注意すべきは、万年筆の書き方に慣れていない子供向け商品のため、インクが通常の万年筆よりも多く出るということです。さらさら書けて気持ちいいのですが、インクの減りが早いような気がします。ルートがカートリッジからコンバータに変更したのもこの理由です。
ルートの「ペリカーノJr」、軸はスケルトンでキャップは白。このツートンカラーはデザイン的に古いものです。現在入手できるのは軸もキャップも一色のスケルトン。色は赤だけでなく、緑や黄色、青などもあります。
ペリカン ペリカーノJr - Pelikan Pelikano Junior - レッド 万年筆
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