root log(ルートログ)

Starbucks & Tully's

Starbucks & Tully's(1)
Starbucks & Tully's
今年に入り、地球温暖化に訴えかけてくるテレビ番組が増えました。深刻な問題にもかかわらず、実践にいたらない日本人にメディアが少し本腰を入れ始めたのでしょうか。

ルートは、温暖化防止のために実践していることの一つとして、スターバックスやタリーズでコーヒーを飲む際、自分のタンブラーを必ず持参しています。ところで、スターバックスもタリーズも、タンブラーは自分のブランドでなくても大丈夫というのはあまり知られていないようです。その理由は、某チェーン店がコーヒーカップで一杯の量を測っているのに対し、スターバックスやタリーズではバリスタさんが一杯一杯量を測って入れるため、カップのサイズに依存しないからだそうです。写真はスターバックスにタリーズのタンブラーを持参した様子。レシートをご覧になるとわかりますが、カップ値引、-20となっています。ちなみにタリーズでは30円値引き。エコな働きかけの上、コーヒーを安く飲めるのだから、これを実践しない手はありませんね。

以前、坂本龍一がラジオ番組で話していたのですが、レストランに行くとペットボトルではなく水道水を飲むようにしているそうです。ペットボトルはヨーロッパから空輸してくるため、輸送中に二酸化炭素を排出しているからだとか。これを聞いたとき、とっても徹底しているなと思いましたが、こういった二酸化炭素排出量の感覚は海外では当たり前のことになっているのをお正月のテレビ番組で知りました。その時、生きていく上で地球に対する意識の持ち方の敏感さを欠いた自分自身が、非常に身勝手でわがままな動物のように感じてしまいました。そういったエコの感覚が良いとか悪いとか、そんなことではなく、例えばゴミを道に捨ててもなんとも思わない、そんな生活レベルの低さと似たような感覚を覚えました。

ルート、今日から実践。
Update: 11:03, Jan 14, 2008 | Category: Column | edit | read the comment about this entryRead() | rssRss