root log(ルートログ)

Leek House

Leek House(1)
Leek House
写真はある人家の屋根です。一見、木の節のように見える部分、これは一つ一つが植木鉢。植えられているのは「ニラ」だそうです。屋根の上で野菜を育てていらっしゃるんですね。行ったときは残念ながら時期ではありませんでした。

この家主、『老人力 全一冊 (ちくま文庫)』という著書で話題になった赤瀬川源平氏です。そしてご自宅の名前はそのまんま「にらハウス」。建てられていく模様をフィクション仕立てで綴った『我輩は施主である (中公文庫)』という本がありますが、現物を見て「ああ良い家だ」と思いました。

設計は路上観察学会の藤森照信氏。ちなみに藤森氏ご自宅はニラではなく、タンポポ。詳細は『タンポポ・ハウスのできるまで (朝日文庫)』をご覧ください。
Update: 11:04, Dec 29, 2007 | Category: Book | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

Japanese Switzerland

Japanese Switzerland(1)
Japanese Switzerland
岐阜に行ってまいりました。ソバデマ行楽氏ご実家にて久しぶりにソバデマ集会です。なんと小まち姐さんも参加。さらに行楽氏ご両親も加わり、焼肉を囲んで大いに笑いました。

写真は岐阜の「水と緑の環境100選」に選ばれた松尾池ほとりに建つ岩舟荘。山家・しし鍋料理屋さんです。昔のままのみごとな合掌造りで、紅葉に囲まれた景色は幻想的でした。桜の木もあったので春先も美しいかもしれません。ルート、うれしいことに携帯が圏外。もっとも犬のお父さんの携帯にキャリア変更したため、単にアンテナが設置されていないからかもしれませんが・・・
Update: 14:46, Dec 06, 2007 | Category: DairyReport | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(2) | rssRss

Like a Operating System

Like a Operating System(1)
Like a Operating System
作品もさることながら、作者自身メディア露出度の高い方のムック本『1冊まるごと佐藤可士和。 (Pen BOOKS)』を購入しました。以前Penという雑誌の特集記事に、ニューヨークにユニクロ旗艦店をオープンした時のことを書き下ろしとして追加してあるようです。小ぶりな本で手元においておきたくなるサイズ、好きですね。

彼の作品はいたるところで出会いますが、ルート本人としてはあまりにもわかりやすすぎてしまい、デザインとして良いか悪いのか正直わからないという印象です。持つことでステータスを感じるようなブランド化というより、その商品の使用価値を視覚的に示すアイコン化という感じでしょうね。ただ、商品や顧客の意図をここまでシンプルに見せてしまうデザイナーとしての力量は、ハードとソフトを効率良く動かしていく、とても優れたオペレーティングシステムのようなものを感じてしまいます。必要最小限のプロセスで、雑多なタスクを体系的に処理していくという感じ・・・

先日吉祥寺のリブロに言った際、『佐藤可士和の超整理術』も平積みされていたので購入してしまいました。内容については、やはり彼の「オペレーティングシステムのタスク処理プロセス」みたいな印象を受けました。なにか秘訣みたいなことを期待して買われた方は残念に思うかもしれません。なぜなら、非常に当たり前のことを提示してくれているだけですから。ただ、こういった当たり前のことを日々実践・アップデートし続けることこそ、ある意味才能といえるのかもしれません。
Update: 11:40, Oct 31, 2007 | Category: Book | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

Stride

Stride(1)
Stride
溜池山王、地下鉄12番出口付近のスターバックスでデザイナーさんと打合せ。新サイトのデザインについていろいろ話してきました。一つ一つ的確なデザイン意図にプログラマーとの思考回路の違いを思い知らされますね。
時間があまったので、東京全日空ホテルの脇から神谷町方面へ。サントリーホールを抜けたところ、KIHACHIのオープンカフェが気持ちよさそうです。
それにしても坂の多い町です。下り坂にくるとついつい大またになってしまい、スニーカーはいてきてよかったと思いました。中沢新一著『アースダイバー』でも六本木、赤坂界隈が取り上げられていますが、土地のことがいろいろわかって歩くと面白そうな場所です。
Update: 14:31, Oct 24, 2007 | Category: DairyReport | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(2) | rssRss

OpenBlockS/266

OpenBlockS266(1)
OpenBlockS/266
ぷらっとホームから出ているOpenBlockSを導入しました。「手のひらサイズのコンパクト筐体」という謳い文句のごとく、サーバとしてはものすごく小さい。駆動部がないため静か。ただ熱を発するので、筐体のまわりに放熱用の空間的余裕を持たせる必要がありそうです。
当初はいろいろマニアックな事を行おうと考えていましたが、基本仕様を調べ、数日動かした結果、デフォルトでの運用に決まりました。
以下は本体オンボードメモリに組み込まれている機能となります。
・DHCP
・DNS
・FTP
・HTTP
・Mail(MTA機能のみ)
・Telnet
・PPP
・PPPoE
・iptablesによるパケットフィルタリング
メモリ容量制約もありますが、サーバとしての機能は十分ですね。
ただ、マニアックな使い方もあきらめきれず、「Server maniaxx―常時接続ユーザーのための…」に記載されていた電波時計を作成し、NTPサーバとして使用することを検討しています。
Update: 13:00, Oct 17, 2007 | Category: Network | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

Cool Down

Cool Down(1)
Cool Down
本日スポーツジムにてクールダウンを習いました。言葉としては知っているものの、きちんとしたクールダウンというのはすごく難しい。まだ体力のあるウォームアップならば調整はきくのですが、へとへとの状態で、なおかつ心拍数の傾斜をウォームアップと対称的な形にするよう下げなければいけないのです。心臓という内臓まで意識を持っていくみたいなことを行うわけですね。そんなの無理と思うのですが、パーソナルトレーナーさんによれば、訓練により可能になるそうです。人間というのはすごい生物です。

帰りに伊東屋に寄りました。BVLGARIのビルもずいぶん工事が進んでいましたね。近くにはVUITTON、Cartier。写真はCHANELの正面LEDです。ブランドのアイコンがモノクロで点滅していました。
Update: 18:21, Oct 12, 2007 | Category: Column | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(8) | rssRss

Got an error...

Got an error...(1)
Got an error...
ほったらかしにしてありましたが、rootlog再起動です。
しばらく表示されていた「Got an error: Can't call method "login" on an undefined value at ...」(Googleにもこのキーワードでrootlogが登録されてしまいました)。moblosxomプラグインにてサーバにNet::POP3を使用してのログインができない旨のメッセージです。検索すると同様のエラーでお困りの方もいらっしゃるようですね。
原因はNet::POP3側でrootlog.infoのPOPサーバを参照できないためでした。ルートドメインとして、本ドメインが構築されていればNet::POP3での参照は問題ないようです。しかしながら、rootlog.infoはvirturalサーバとして構築されています。そのため、moblosxomで指定したユーザはルートドメイン内にはないため、当然loginエラーとなります。
そこで/etc/hostsにrootlog.infoのローカルIPアドレスおよびPOPサーバのホストアドレスを追加し、念のため、BINDも再起動。無事moblosxomプラグインがPOPサーバに接続できました。
Update: 13:35, Oct 12, 2007 | Category: Blosxom | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(84) | rssRss

Why Do You Work?

Why Do You Work?(1)
Why Do You Work?
写真はマクドナルドのトレイに敷かれたバイト募集広告です。クルー募集サイトもありますね。この広告ではクルー、つまりバイトさんたちが職場での自分について、手書き文字で語っています。

「学校では気づかなかったけど以外と頼られキャラだった。」
「彼氏も知らないスマイルをもってる。」
「ヘコんでる日はわざとバイトいれる。」
「忙しいときは目と目で話せてる。」

バイトなのだからお金を得ることが目的なのですが、このキャッチでは、別な自分発見とか、人とのつながりとか、お金とは別の部分を強調しながらバイト募集をかけていますね。なぜでしょうか。

職場において、バイト君というのは主要戦力というより、とりあえずいてくれればいい的な存在だと思います。ただ、接客業の場合、お客様にしてみれば、バイト君も正社員も関係ないわけで、いくら正社員の方が最高のおもてなしをしたとしても、たまたまバイト君がいい加減な接客をすれば、その店全体の印象が落ちるわけです。

マクドナルドですと、サラリーマン、OL、小学生、(稀に)社長さん、お年寄り、外国人といった、いろいろな肩書き、多種多様な方々と接するわけで、そういった職場で当たり前のように接客ができるようになるというのは、実はものすごく大変なことなんじゃないでしょうか。ただ、この広告でいっているように、マクドナルドで働けばそれができるようになるわけですから、大したものです。おそらく、日本マクドナルドは、単に若者に働いてもらうだけでなく、自分自身の成長が実感できたり、コミュニケーション力を身に着けたりするといった、若者のキャリアアップまで応援しますよ、といっているのだと思います。

ところで、派遣さんや別会社の方々と接する機会が多いルートですが、普通のコミュニケーションができない方々が多いような気がします。IT系なのでPCと向き合う時間の方が長いわけですが、一緒に仕事をしてもホスピタリティのかけらも感じられない。もっとも、ルート本人もその一人なわけですから、死ぬまでに一度、マクドナルドのクルーを体験したいと本気で思ってますね。
Update: 00:17, Jan 28, 2007 | Category: Management | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

Open Loop

Open Loop(1)
Open Loop
「Open Loop」とは、『Getting Things Done』の著者David Allen氏が、知識社会到来で変わった仕事のあり方を示している言葉です。

「知識社会では、仕事の終わりがどんどんあいまいになってきている」

数年前の自分の状況を考えると、まさにOpen Loop状態でした。終わりのはっきりしない仕事が次々と入ってきて、全ての仕事が気がかりでどれ一つ集中することができず、結局どれも結果を出せなかった…事務所に1ヵ月泊まり、バイトのコもつき合わせましたが、まったく甲斐なし。バイトのコの口癖が「リセットしたいよー」となりました。

その状況の中でネットワークに関する調べ物をしていて、「hack」という用語を検索していたときのこと、上の写真の雑誌のタイトル「Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~」にもなっている、「lifehacks」という言葉に出会いました。ちょっとわかりにくい言葉ですが、今年一つのキーワードとなる言葉でしょう。

「lifehacks」に関して、はっきりした定義はないんじゃないかと思います。ただ、この雑誌の冒頭で大変わかりやすく説明してくれています。要は、仕事をシンプルかつ楽しくするような「習慣を生み出すこと」。それを、編集担当の方を使った実践例は大変参考になりました。Open Loopで頭が一杯な状態を、一つ一つTo Doとして書き出し、Getting Things Doneの手法で片付け、仕事を閉じた状態にもっていくための習慣。そして、Open LoopからClosed Loopな状態にもっていくことで、いつも自分自身ストレスフリーな状態を保つことが可能になるという…

私の場合、「リセット」もできない状況で、ふと銀座のスターバックスにてGetting Things Doneを実践したのがきっかけです。確かに効果はありましたね。ただ、その習慣については、一ヶ月しかもたかなかった。いずれその頃のことも書いてみたいと思っています。
Update: 20:01, Jan 21, 2007 | Category: Book | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(4) | rssRss

Densha Otoko

Densha Otoko(1)
Densha Otoko
rootlog ver1.0の「病としてのオタク」で紹介した「電車男 スタンダード・エディション」ですが、今回はテレビ版「電車男 DVD-BOX」の紹介です。

すでにわかりきったラブストーリーですが、それでも引き寄せられるのは、結末に至るまでの過程の面白さでしょう。ネットでの文字のやり取りだけで、ここまで物語を膨らませたのは見事。

電車男役の伊藤淳史は、グズで泣いてばかりです。でも、恋愛という初体験に自分を捨てて体当たりしていく姿は、心から応援したくなります。器用に恋愛することがむなしくなるような、むき出しの恋愛感情とでもいいましょうか・・・とにかく彼の姿を見ているだけで恋愛そのものがしたくなりますね。そのあたり、書込みしている「おまいら」の演技で、とてもうまく表現されています。エルメス本人を知らないのに、みんなエルメスに恋している。実態の無い恋愛ですので、これこそバーチャルといえるのでしょうね。

一方、エルメス役に伊東美咲というキャスティングは明らかに計算されたものだと思いました。女優としての演技はなにかと問題視されていますが、このドラマでは、世間とちょっとズレた女性の雰囲気をうまく醸し出し、こういう女性ならオタクとの恋愛もありうるというリアリティを出していました。

アニメ映像、アスキート、衣装、どれをとってもアキバ的要素で盛り上がっています。その中で、個人的に好きだったのは劇団ひとり。第一ボタンまで嵌めた白シャツ姿で、アニメキャラのついたウチワ片手に、うれしそうにキャラクターを愛でる姿に目が釘付けでした。
Update: 19:13, Jan 21, 2007 | Category: Dvd | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

Now Restarting(1)

Now Restarting(3)(1)
Now Restarting(1)
従来記事投稿には、WEBフォーム上でタグを直接入力する形式でしたが、先日クライアントより、Blosxomでの投稿用HTMLエディタを実装して欲しいという依頼が、いろいろと調べてみました。

その結果、「HTML Area」という、JavaScriptベースのHTMLエディタの存在を知りました。実装方法がわからなかったので、書店に駆け込んだころ、このツールの実装方法に関して『Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選』にて紹介されていました。

ただし、この本の中では、ツールをMovable Typeとしたことが前提の説明だったので、Blosxomユーザにとって100パーセント役にたつとはいえません。まあ、JavaScriptとHTMLがわかれば、このルートログ程度の応用は可能だと思います。

HTMLエディタの実装により、ソース編集が不可能になる心配がありましたが、HTML Area開発者は良くわかっていらっしゃるようで、ソース編集作業も可能とするインターフェースを備えていたので安心しました。普段HTMLをエディタで書くルートにとっては、両方のインターフェースを備えている点は助かります。
Update: 02:30, Jan 11, 2007 | Category: Blosxom | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

Added to all about blosxom

Added to all about blosxom(1)
Added to all about blosxom
先日、blosxomユーザ御用達サイトall about blosxomのUserListにルートログを追加したところ、Blothumbnailにも本ルートログのサムネイル画像が追加されていました。サムネイルとして登録していただいたのは「As Usual」の投稿です。半手作業で登録されているみたいで、サイト管理人の方には感謝です。

ルートログ以外にも様々なblosxomユーザの方のサイトがサムネイル化されていますが、いろいろみていくと同じツールとは思えないようなカスタマイズがされているのがわかり、とても面白いです。

それにしても、Blogサービスというのがこれだけ充実し、MovableTypeのようなもっとメジャーなツールがあるというのに、何故Blosxomを選び、自分でカスタマイズし、Blogを公開するのか、そのあたりの意見を一度うかがってみたいものです。

なお、ルートが管理人として運営している拉麺数通Blothumbnail内にサムネイル化されていますので、ぜひご覧ください。
Update: 22:45, Jan 08, 2007 | Category: Blosxom | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

Trouble Photo

Trouble Photo(1)
Trouble Photo
上の写真、機械の故障なのか、自分が操作を誤ったのか、モノクロモードになってしまった一枚です。とっさのことなのでぶれてますね。

右側は自転車のカゴが写っています。カゴの前には、車などに付けられるお正月飾りが丁寧に結ばれていました。松の内をすぎたらきちんと外されることでしょう。左側の猫は唯一被写体の原色に近いというか、毛並みが白黒です。やや黄色い眼でこちらを凝視していました。

このままモノクロだけで撮影していったら、どんな表現ができるのでしょう。そもそも写真がモノクロだった時代、色をどうやって表現していたのか、とても気になります。お正月に日の丸のある風景を写したら、中心に真っ黒な円の旗が写っているわけですよ。日の丸を知らない人にみせたら、どんな国と思われるのでしょうね。

制限付きの表現・・・時々行なってみることにします。
Update: 03:46, Jan 08, 2007 | Category: Column | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

As Usual

As Usual(1)
As Usual
お正月も今日で終わりです。明日からお仕事という方も多いでしょう。ルートも4日から仕事初めです。

今年のお正月、特別なことをするわけでもなくマイペースですごしています。本を読んだり、原稿をチェックしたり、朝風呂に入ったり・・・。昨年の正月は自分自身追い込んでスタートダッシュかけていましたが、今年は「いつもと同じ」という気分です。
ただ、年末年始、体を動かしていないせいか、肩こりがひどい。今夜はジムに行っていつものメニューをこなし、明日に備えます。

写真は隅田川を散歩していたとき、風切り音が聞こえるくらいまでカモメが寄ってきたので、思わずシャッターを切りました。ずいぶん人慣れしていたので、きっと餌でもくれると思ったのでしょう。
Update: 16:20, Jan 03, 2007 | Category: DairyReport | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

A Happy New Year !

A Happy New Year !(1)
A Happy New Year !
ルートログへようこそ。
2007年デザイン一新、ルートログをお読みいただきありがとうございます。

本年、ルートログは独自ドメインを取得して初めて本格稼働の年となります。独自ドメインを取る以前のルートログを読むと、ずいぶん鼻息の荒いことを書いているなと思いました。そんな自分の鼻息を感じながら、大晦日からずっと2007年の抱負を考えていたのですが、ふと、「普通」のことをきちんとやっていくことって難しいなと思いました。「普通」でいれれば、「普通」なことと「普通」じゃないことの境目に気づくことだってできるわけです。その境目に気づけば、目立つことも、逆に、引くことも可能です。

ただ、「普通」というのはやはり一つの価値基準でして、やっかいなことに状況に応じて変化していきます。ある場所で通用する「普通」でも、別の場所では通用しなかったりします。蕎麦屋での食べ方の「普通」と、フランス料理屋での食べ方の「普通」が違うみたいな・・・・。一番良いのは、その違いを楽しみながら「普通」でいられることなのですが、そういった感覚を体に身に付けること、そうなれたら、今年がこの後にもやってくる年に続けることができる一年になるんだろうなと考えています。

ところで上の写真、早稲田穴八幡にて「一陽来復」というお札をもらいに行った際購入した方位磁石、それに初詣でいただいた干支の亥、「@HOME」は自宅での撮影という意味です。方位磁石には手書きで矢印が描かれていますが、これは今年の恵方を示しています(真北から少し西寄りの方角)。この恵方に向け、一年のうち、冬至、大晦日、節分の夜中12時に「一陽来復」を部屋の高いところに貼ります。ルートの場合、毎年大晦日と決めていますが、今年もカウントダウンとともに貼ることができました。

今年もルートログをよろしくお願いします。
Update: 22:46, Jan 01, 2007 | Category: Management | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(2) | rssRss

Now Restarting(3)

Now Restarting(2)(1)
Now Restarting(3)
投稿時に写真が取り込まれないというトラブル発生。再テストの結果、原因はプラグインにおける画像保存ディレクトリと画像保存URLの指定が誤っていたためでした。

また、今回のリニューアルから採用したカテゴリーイメージの下部が、エントリー行数が少ないと切れてしまうという問題が発生しています。この部分をクリアすべきかどうか一応検討しましたが、旧ルートログを考えると、おそらく文字数的に十分ありそうだと思いますので、特に対応しない方向で考えています。

あとは毎回投稿予定の画像と内容をどのように関連付けるのか、さらに、投稿した内容を価値ある情報としてどこまで高めることができるのか、少々頭をひねらなければいけないですね・・・
Update: 21:20, Jan 01, 2007 | Category: Blosxom | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss

Now Restarting(2)

Now Restarting(1)
Now Restarting(2)
ルートログ再起動中。
HTML Area の実装もでき、Blosxomの改良もだいぶすすみました。デザインもほぼフィックス。残り懸案事項は以下の通りです。
・GoogleSitemap用XMLの実装
・フォームメールの実装
・トラックバックのテスト
問題となっているのが、リンク集関連およびアフィリエイト関連です。このサイト自体の位置づけとしては、自分自身のログであり、営利目的ではないということを前提に運営していく予定です。デザインもシンプルにし、一投稿を読ませる作りにしてあります。従って、アフィリエイトリンクの埋め込みやリンク集については排除していく方向で現在進めています。
Update: 21:19, Jan 01, 2007 | Category: Blosxom | edit | write your comment about this entryWrite | read the comment about this entryRead(0) | rssRss