I am Sam : アイ・アム・サム
I am Sam : アイ・アム・サム

2002年の作品。J-WAVEの番組でくるりが「よかった」といっていたので、劇場で観ようと考えていたが、当時は結局観にいけなかった。
それを今ごろDVDでレンタルして先ほど観たわけだが・・・
号泣。
「親子愛」という響きはなんとなく安っぽく思えてしまうが、とにかく、家族の根底にある、ある意味「むき出し」の感情を見せてくれた物語だと思う。「親子愛」というテーマも、BGMや台詞に登場するビートルズも手垢にまみれきってしまっているし、障害者にとっての現実社会は、映画で描かれているようなメルヘンではないのだろう。ただ、最後にルーシーがシュートを決めて、みんなで走り回る姿がフェードアウトしていくシーンをみながら、「愛」って肯定的に信じたいものだし、ビートルズはやはり良いって素直に思えた。







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