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ゴールデンウィークの課題(1)

ゴールデンウィークの課題(1)
今来てもらっている派遣さんに、前職はマッサージ師という女性がいる。その方に今朝「肩から背中がこってますね」といわれた。

この台詞だけだと、偉そうな顔をした自分が、その派遣さんに肩をもんでもらっているという構図が思い浮かびそうだが、残念ながら、今朝のは違う。まったく触れられもしない状態で、顔を合わせただけでいきなりいわれてしまった。

なんでわかるのか尋ねたところ、「気を感じる」そうだ。私の場合、お疲れモードのひどい状態の気が放たれているとのこと。背中が丸かったので、肩から背中がこっていると判断したそうだ。

気の毒に思ってくれ、昼休みに肩を5分ほどもんでくれた。おかげであがらなかった腕があがるようになった(やはりプロは違います)。

なんでマッサージ師を辞めたのか尋ねたら、お疲れモードのお客さんを毎日相手にしていて、「気あたり」してしまったそうだ。私みたいな気を放った客が待合室に5、6人座っている。自分は疲れていないのに、お客さんの気によって自分まで疲れてしまう状態が続いたとのこと。辞めた後は一気に「気あたり」がおしよせ、しばらく熱がでたそうだ。

なんとなく分かる気がするが、それにしても、私自ら疲れた気を放っているのは大変まずいことだ。まわりのみんなだけでなく、クライアントも疲れさせてしまう。

まず、疲れをとること。ゴールデンウィークの課題である。
Dec 19, 2006 13:32 | | コメントを書く | コメント(0)