連休なのだが・・・
連休なのだが・・・
連休2日目。自社公開用ブログの調整に追われている。先月の三連休も仕事していた気がする。以下先月の事・・・
本当なら岐阜にて学生時代から拝聴していた上野茂都氏のライブに行く予定だったが、先月からの疲れのせいか、車中にて乗り物酔いを起こしてしまい、あえなく断念。自宅に戻ってしばらく休んでいると友人からの電話で起こされる。そのまま一緒に映画『NANA』を観にいくことに。

『NANA』は原作「矢沢あい」、集英社「クッキー」連載の漫画を映画化したもの。宮崎あおいの演技力は才能といえるかもしれない。それにしてもアクの強い役者を揃えたものだ。特に中島美嘉は抜群に良かった。観客がひきつけられるものというのは、演技でも歌唱力でもなく、結局のところ存在感なのだろう。帰り際、原作を知っている観客が「絶対ギター弾いていないよね」等と文句を言っていたが、原作を知らなくて良かった。
映画館はイトーヨーカドー内109シネマズ木場。東急グループ系らしい。映画を観る前に食事をしたが、やたらとにぎわっていたのがスパゲッティー屋。家族連れ、カップル、一人きりのオヤジ等、客層は様々。他にもファミリーレストラン、ラーメン屋、蕎麦屋、うどん屋があったのだが、その店だけは店外に待っている客がいた程。イタリア系の料理は、味がわかりやすく店毎に個性をださなくてすむのと、原価が安いため値段設定が低くできるおかけなのか、すっかり日本に定着した。ちなみに、入った店は500~700円前後での値段設定だった。都心をやや離れた地域ではそのあたりが妥当なのだろう。
本編上映前、行定勲監督による三島由紀夫「春の雪」を予告していたが、「世界の中心で愛をさけぶ」あたりから日本映画の死に至る病をからませた恋物語が増えている。私の前のカップルが「これみたいね、感動的な感じだね」と言っていたが、感動と悲しみをはきちがえているのではと余計な心配をしてしまった。
今回の三連休は『24シーズンIII』三昧である。







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