さおだけ屋はなぜ・・・
さおだけ屋はなぜ・・・
山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』(光文社新書)を読んだ。

タイトルの通り、身近な喩えでわかりやすく会計(というより商売)のことを説明してくれている。喩えの中で数字で解明していくあたりは説得力大。ドンブリ勘定ばかりで、数字のセンスが全く無い私にとっては、商売の基本ともいえそうな視点を提供してくれた(50人に1人無料の仕組みとか・・・)。
Amazonのレビューではエピソードに対する会計的突っ込みがあって、売れている本の割に評価が辛め。ただ、ほぼ日ではインタビュー記事「山田真哉の『みんなの、これから』」が掲載されていて、その中で良いことをくだけた調子でわかりやすく言われており、商売に対するモチベーションアップに繋がった。同著『女子大生会計士の事件簿』シリーズは今秋の課題図書にするつもり。







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